【生理痛・生理不順】生理が教えるゆがみのサイン

舞多聞 頭痛・肩こり整体院

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【生理痛・生理不順】生理が教えるゆがみのサイン

院長ブログ

2020/03/31 【生理痛・生理不順】生理が教えるゆがみのサイン

 

 

 

     –目次–

 

① ゆがみと「生理」の関係

 

② 女性の骨盤はゆがみやすい?

 

③ 骨盤の開閉と生理

 

④ 生理痛・生理不順への対策

 

 

 

 

① ゆがみと「生理」の関係

 

ひと言で生理痛といっても、痛みの程度、症状、痛む場所など、

 

同じ女性であっても千差万別。

 

多くの女性の悩みでもある生理痛ですが、

 

「生理痛はあって当たり前」、「いつものことだから」と、

 

がまんをしていませんか?

 

生理痛は何らかの病気のサインである場合があります。

 

生理痛・生理不順、生理が長引くなどの症状があれば要注意。

 

骨盤に近いところにある腰椎4番や仙骨2番など骨盤全体に

 

ゆがみがある可能性が大きいでしょう!

 

 

② 女性の骨盤はゆがみやすい?

 

女性は、男性と比べて骨盤がゆがみやすいです。

 

どうしてかと言いますと「骨盤の構造の違い」にあります。

 

女性は男性と違う生殖器を持ち、妊娠・出産という

 

大切な役割を果たす機能をもっています。

 

また、骨を支える筋肉の量も男性より少ないのです。

 

 

③ 骨盤の開閉と生理

 

このように女性の身体は「産める身体」ゆえに、デリケートで複雑です。

 

骨盤がゆがめば他の骨格や内臓などに連鎖していきます。

 

特に、骨盤がつねに開き気味の人は、内臓が下垂しやすい傾向にあります。

 

(前に骨盤が閉じ気味の人についてお話しました。)

 

 

内蔵を支えるはずの骨盤が開いてしまっているので

 

徐々に下に落ちてきてしまいます。

 

すると下腹がぽっこりと出ておへそが横につぶれた状態になります。

 

女性は子宮や卵巣・腎臓のトラブルが起こりやすくなったり、

 

生理の間隔や期間が不順、生理痛、などトラブルがおこりやすくなります。

 

 

④ 生理痛・生理不順への対策

 

同じ女性でも生理はそれぞれ、個人差があります。

 

生理痛はいつもの日常生活が送れ、

 

市販の鎮痛薬でやわらぐ程度なら心配はありません。

 

でも病気が隠れている場合もあるので異常の目安を知り、

 

不安を感じるようなら婦人科に相談に行きましょう。

 

冷えによる血行不良や精神的・身体的ストレス、

 

運動不足なども生理に関係してくるので、

 

その対策を普段から取り入れることで辛さや症状が緩和されます。

 

 

骨盤内の血流が滞ると、生理痛が強まります。

 

血行を良くするのにおすすめなのは

 

腰、みぞおちあたりまでお湯につかる「腰浴」です。

 

15~20分程度、額に汗をかくまで温まりましょう。

 

ウォーキングやストレッチなどもおすすめです。

 

骨盤や股関節周りの筋肉をほぐして、血行を改善させることも重要です。

 

体を動かすことでリラックス効果も得られます。

 

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